長崎駅
長崎駅は長崎本線の終着駅であり、長崎県の県庁所在地・長崎市の中心駅。
日本貨物鉄道(JR貨物)の貨物駅である長崎オフレールステーションを併設する。
長崎オフレールステーションはJR貨物の貨物駅で、旅客駅の西側に位置する。
コンテナ貨物の取り扱い駅で、貨物列車の発着は無く、その代替として鍋島駅との間に1日14往復のトラック便が運行されている。
旧JR貨物長崎駅で、かつては貨物列車が運行されていたが、1998年4月1日より貨物列車の発着がない自動車代行駅となりトラック輸送に転換された。その後2006年4月1日に現在の名称に変更。
また、長崎駅は長崎本線の終着駅である為ホームには車止めが設置されている。
線路がホームを貫かない為歩道橋を通らずに直接全てのホームへ歩いて行く事が出来る。
直営駅でみどりの窓口・自動券売機・自動改札機が設置されている。
■ 長崎駅駅舎
初代 - 大正時代に建てられるドイツ風建築→昭和20年の原爆投下によって焼失
2代目 - 戦後に建てられた三角屋根の思い出深い駅舎長崎らしい教会をイメージするステンドグラスが印象的
3代目 - 長崎駅隣のアミュプラザ長崎建設に伴い長崎駅改装。三角屋根の代わりに、ドーム状の屋根が設置され、「かもめ広場」と名づけられた。オープンスペースとなっており、各種イベントが行われる。
■長崎駅ホーム
0~4番線の櫛形3面5線。0番線は単式であり、1~4番線は島式ホームである。
■のりば 0・1・3
■快速「シーサイドライナー」 諫早・大村・ハウステンボス・佐世保方面
■長崎本線(市布経由) 喜々津・諫早・肥前山口・鳥栖方面(普通)
■長崎本線(長与経由)・大村線 長与・諫早・大村方面(普通)
■のりば2・4
■特急「かもめ」 諫早・佐賀・博多方面
■寝台特急「あかつき」 三ノ宮・新大阪・京都方面(4番線を使用)
■快速「シーサイドライナー」 諫早・大村・ハウステンボス・佐世保方面
■長崎本線(市布経由) 喜々津・諫早・肥前山口・鳥栖方面(普通)
■長崎本線(長与経由)・大村線 長与・諫早・大村方面(普通)